Winnie-The-Pooh Mugcup Collection

++恋も Kissも セクシーも 少し待って 「二次元」で補給++

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コノゴロミヤコニハヤルモノ(あさき、ゆめみし・1) 

 

薙羽哉ルートクリア。

退魔師である主人公の伝奇モノ。
登場人物は敵味方ともワケありばかりなので
敵・味方とも「戦う理由」というものがあります。
そして、それぞれの敵とする相手が違っているので
彼らのワケを知るには攻略するしかないみたいです。
戦闘シーンに関してはAVGなので動きはありませんが
蝶や桜の花びらが舞うシーンなど凝っていると思います。

システムは短縮(?)キーを押すだけで
スキップや自動送りなどが出来、快適です。
勝手にメッセージ回想になったりもしますが(爆)
文章もセリフとログの間違いが何箇所かありますが
意味合いはさほど違っていないものばかりなので
許容範囲といいますか…全然大丈夫です。
ただ、途中で表示される「称号」と
退魔師としてのランクがどのようにつけられてるのか
イマイチわからなかったりします。
これからプレイする従兄妹や後輩くんなどは
ランクが上でないと恋愛END見れないみたいなのに。
(特定のキャラと会話せず場所を「清め」ればいいみたいですが)

薙羽哉ルートをプレイしていて
主人公がいざという時に役に立たないのと
全般的に役に立たない(旧:翡翠の雫の主人公?汗)のとは
どちらがプレイしてイラッってくるんだろう…とか
思ってしまいました(滝汗)
続いてプレイしている祇王ルートでは主人公活躍しているので
「守られる側」としての主人公を
描いているんだなって思いましたけれども。
まぁ、「守りたい」「守られたい」は
プレイヤーの好みの問題ですもんね。

しかし、何故に安綱は攻略対象にならなかったんだろうなぁ…。
彼の見てみたかったのに。
・薙羽哉
本文にあるように独自ルートに入るまで
敵との戦闘をボーッと見ては窮地に至る主人公に
(他の味方が助けに来てくれるので大丈夫っちゃ大丈夫なんですが)
何とかならんもんか…と思ったものですが(爆)
戦闘に対しても何に対しても薙羽哉がリードを取るカタチなので
惚れた男に守ってもらうってのもいいんでは?と。
前世からの繋がりのある相手だけにストーリーも王道。
他のキャラを攻略するにはまず
運命の相手との繋がりを切らないといけないわけで
これ最初にやってええの?…みたいな感じでした(笑)

個人的には運命の相手とはいえ出会って1週間で恋仲
ここでも「えっ?いつの間に?」と置いてかれそうになったのですが
過去の悲恋がわかった時点で一気に盛り上がるのかと思いきや
シリアスな部分とギャグの部分が入り乱れているせいで
イマイチ盛り上がらないまま、ラストバトルもあっけなかったような
そんな気持ちがいたしました。

category: 乙女 あさき、ゆめみし

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