Winnie-The-Pooh Mugcup Collection

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ただ、気付くだけ(星色のおくりもの・2) 

 

稲船くん、鳴滝弟ルートクリア。

高校最後の2学期に起きる物語、最初は長めですが
2週目からはスキップでサクサク進みます。
11月でルート決定、12月で独自ルートに入るようですが
鳴滝兄はちょいと違うみたいな感じです。

ストーリー自体は登場人物の思いを丁寧に綴ってて
少女マンガ誌とタイアップしただけ(?)のことはあり
少女マンガの王道っぽい展開
幼馴染から恋愛に至るまでの難しさがメインでありながら
時に過酷な運命に立ち向かうルートもあります。
登場人物も今のところ全員いい人ばかり
攻略キャラ全員が主人公のことを強く思っていながら
主人公を大事にするあまり思いを隠していますので
主人公はそのキャラの思いに気付くだけで済みます。
稲船くんルートの際、主人公は周りの優しさに甘えることが多く
それが私を時にイラッとさせたりもしましたが(汗)
鳴滝弟ルートではそんな彼女の愛らしさに気付き
「これを上目づかいでやられたらたまらんやろな〜」
…と、そんなことを思えるようになりました(爆)

海のない県、町に出るまでバスで2時間半かかる田舎町
だけどバスが通る道が舗装されてないなんて
イマドキあるんだろうか…と思いました、正直。
(人家&街灯がなくて夜道マジメに道が見えないって経験はありますが)
それに、攻略キャラ全員主人公好きなんて
この村には年頃の女子はおらんのか?ってなことも思いました(爆)

今は明戸くん攻略の途中なんですが
ストーリーは稲船くん、キャラは明戸くんがいい感じ
そして主人公は鳴滝弟とくっつけばよい、と思ってます。
鳴滝兄があの声でどう攻めてくるのか…どうなんでしょうね。
生徒たち(特に弟)の感情を全て知った上で臨んでくるんですもんね。
何か恐ろしいものを感じます(汗)
・稲船くん
世界が閉ざされた時にも穏やかな表情を見せていた彼が
1人になった時に見せる感情の流れ、そして
主人公の思いが彼に新しい光を見つけさせるあたり
ちょっとジンワリときてしまいました(汗)
そして、周囲の温かさに支えられるENDでもありました。
稲船くん自身、恋する幼馴染達を
納得させられるくらいのいい子でしたしね。
ただ、主人公が何時にお見舞いに行ったのかわかりませんが
あないに大事になるなんて、看護士は一体
彼の父親に何を言うたのか、そこらへんのこと気になりました。
(強制退院も村の立ち入りも禁止したのって、彼女がお見舞いに行く前でしょ?)
問題になった際の校長先生の「若さゆえ」も
鳴滝兄の思いも、彼女たちの気持ちも何だかみんなわかるので
複雑な年頃になったものだわ、ワタシ…と。

水島くんの声を聞くのはおそらく初めて。
ものすごく丁寧に、丁寧に演じられていたように思います。

・鳴滝弟
主人公に対する思いをただひたすら抑え続けてきた彼なので
少々の暴走…っつか、あれは致し方ないと思いましたですよ(爆)
思いが通じ合ってからのベタベタぶりも納得
彼女に甘い、パーフェクトな彼(しかも独占欲は彼のが強い)は
ワタシはちょい面倒ですが(ヲイ)、ある意味理想的なのでは?
もし、主人公の周りに同性の友達が1人でもいれば
誠悟との関係もこんなにこじれてもいないはずで
同性の友達の必要性ってのも感じました。

他のゲームでも書いたと思うんですが
キスシーンに必ず息を入れるのを止めろ、岸尾(笑)
あまりのサービス精神の旺盛さに笑うしかない
そういうシーンに声入れられるのが苦手な私です。

何かね
「…うん」って男の人に言われるの好きかもしれないです。
ここの岸尾くんのもいい感じでした。

category: 乙女 星色のおくりもの

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