Winnie-The-Pooh Mugcup Collection

++恋も Kissも セクシーも 少し待って 「二次元」で補給++

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クリムソン 感想 ‐追記アリ‐(ARMEN NOIR portable・5)  

 

4/25 追記しました。

クリムソンの2つのENDを見ました。
真相がわかったりフルコンプのご褒美オマケが見れるので
ゼクスルートもプレイしなきゃだったんですが
3つの目的を達成したので後のことは任せます(誰に?)

「乙女ゲは夢をみるものだから」基本全面幸福派で
BAD ENDもほぼ見ないようなワタシですが
独特の世界観(こんなことあげたら怒られるかもだがFF7の神羅とか思った)
主人公がルートによっては人を殺してしまう話の展開
物議(?)を醸し出したPS2版ENDのBADと変わりないような終わり方でも
あの世界であの終わり方はアリだと感じましたし
好き嫌いが分かれるかもしれませんが
これぐらい当たりの厳しい(笑)乙女ゲがあってもいいんじゃないか?
…てか、この主人公でも「甘ちゃんめ!!」と思ったりして
一体ワタシはどうしてしまったんでしょうか?(笑)
まぁ、ワタシだったらバウンティサイドなPS2版END後は
シャンタオとたくましく生きていく、な選択ですけどね(ヲイ)

シナリオは展開の破綻もなくどのルートも面白かったです。
PSP版は若干出来すぎ?と思わなくもなかったですが…
スチルはナイヴスルートのが1番綺麗だったかな?
キャラは1番共感の出来た(何か違ってる)レインがイチオシですが
主人公にはナイヴスが1番合ってると思います。
あの騎士展開じゃ、どこも逃げ道ないだろ(笑)

以下、クリムソン感想。
中の人のことも暑苦しく語っているので(笑)ご注意ください。
・クリムソン
元ハンターでゼクスの相棒、CAネロの元の契約者。
前クリミナル11の襲撃で怪我を負い、NO.1に助けられ
最下層のファームで医師になる。現クリミナル11のNo.1。
…その他もろもろあったけどややこしいのでプレイして確認してください(笑)

PS2版、PSP版のPS2版END+追加ENDと見ましたが
クリムソンが主人公を想うようになった過程ってのは
描写の追加はされていても見えにくいなぁ…という印象でした。
あんだけ嫉妬バリバリのセリフ吐いてても実感としてコないというか。

この人「変態医師」って言われてるようですが、それもそう思えなくて(^-^;
浣腸プレイ教え込んだりする医者もいたんだから(R-18だけど・笑)
ナース服事前に用意してるくらい可愛らしいモノですよ。
てか、もう成田声じゃないと変態と認識できなくなってるんだと思う。

ただ、今までみた中では主人公が1番カッコよかった。
機械人形とはいえナイヴスとエルの2人を倒しているし
(生身の人間を殺していないってのは作者さんの良心でもあるし
またプレイヤーが主人公についてけなくなるからなんだろうね)

大切な人を守りたいから気持ちが強くなって戦えるってのを知っていってるので。

Alive
機械化されたナイヴスを自らの手で殺した主人公は
2度とそのようなことが起きないよう自らバウンティアへ赴き戦う。
助勢に来てくれたクリムソンが実はゼクスとつるんでた事実を知るが
それも乗り越えてゼクスに辛くも勝利。
しかし、機械化された心臓のオーバーヒートにより命は助かったものの
今までの記憶一切をクリムソンは失ってしまう…というオチ。

Kiss Kiss Kiss
記憶を失ったクリムソンはファームに戻り、元の医師家業を復帰させ
あわよくば元の記憶を取り戻せれば…と考える。
そこに使いモノにならないNo.1なら首を挿げ替えるというNo.4ガルド来襲。
呼べなかったオルカも呼べ、戦闘中に元の記憶も取り戻せそうになるが
「元の自分」より「新しい自分」を選ぶとクリムソンは決断する。

このルートだけPS2版→PSP版と続きになっているので
PSP版ENDだけ見ると何故に記憶喪失になったのか全くわからないまま(笑)
PS2版ENDは命あっただけでもいいじゃん、ナイヴスやエルは死んでたよ?
…と、そう思ってしまってたんですが、それを知ってか
PSP版ENDのクリムソンは明るいです。
ガルドとの戦闘中に全ての記憶が戻ってきていたのでは?とも思いましたが
彼は過去の主人公やネロとの繋がりまで思い出していたようですし
「後悔ばかりだった」と記憶を失う前に言ってた彼は
そんな過去も全て投げ捨てて新しい道を選んだようにも思えます。
エピローグも積極的だったもんなー…他キャラのように一線越えられなかったけど(笑)
…ってか、R-18乙女も手がけられるライターさんのせいか
事後の描写(サラッと流してますけど)妙にリアルで笑いました。
気を失ってる主人公に対するガウンの着せ方とかね







序盤は声が高めでおっとりした感じの喋りだったのが
先に進めるごとに段々トーンが落ちてきて、独自ルートに入る頃には
1番いい感じのトーンに落ち着いてましたね、ゆうきゃん(笑)
花粉症時期に収録だったのか若干鼻にかかってた気もしないではないですが
一緒に居た家族まで「ゆうきゃん、鼻詰まってるね」って言ってたってどんな家族だよ、ウチ
戦闘シーンでの声がそりゃあまぁカッコよかったこと。
クリムソンって戦闘時に脳内麻薬出てハイになってるようで
声がイッちゃってるんですが、敵役のケイジとの戦闘シーンは
どっちもカッコよくて聞きほれました。
甘いシーンはそないにエロく感じなかったんですが(ヲイ)
バトルシーンで思う存分下半身にキそうだったからいっか(違う)

ゆうきゃん、今でもこないな演技やってるのかどうかわかりませんが
セリフの間に息演技だけじゃなく色々なもの入れてますね。
普通だと言葉尻を声を張って斬りかかる風に聞こえさせるってな感じですが
ゆうきゃんは途中でイラッとしたように舌打ちしたり
鎌を振り上げ→振り下ろすという動作を感じさせる演技を入れてたり。
セリフを出して「ここはこんな感じで」って上げた方が具体的な気がするので
時間があれば例題を挙げてみようかなと思います…時間があれば(ヲイ)

手数が多いってか、細部にこだわって演じるというか
洋画の吹き替えっぽい声の入れ方というか
ゲームにここまでしてる人は余りみないです。
先にあげた戦闘時にラリってる、ってのも、台本にはないモノだったかもしれない。


category: 乙女 ARMEN NOIR

thread: 乙女ゲー - janre: ゲーム

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