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鳴海 感想(神なる君と・1) 

 

鳴海クリア。

今年はね、花粉ハンパないね・゚・(゚うェ´゚)・゚・

去年は「花粉症かな~?」てな感じで
薬もあまり飲まずに済ませることが出来たのに
今年は鼻炎もヒドいが目もやられてしまって
目の周りが痒いより痛い、ひどい有様です。

目と鼻にはつらい季節でも
空気が温かくなり、花が咲き乱れ
そんな心が浮き足立つような季節に何故
秋が舞台の「切ない」「泣きゲー」をプレイしようと思ったのか
自分でもさっぱりわかりません。
『キミカレ』が想像以上のモノだったからだけではないと思ふ

とりあえず1周目の感想を。

ふとしたことで神様になってしまった主人公が
神様活動(笑)を通して仲間と絆を結んだり恋したりですが
でも「神様だからといって何でも出来るわけではない」と
仲間のどうにもならない別離や哀しい思い出などを見ていきます。

共通ルートでは攻略対象毎に語られる切ないVer.のEp.が違うという
手の込んだことをしてくださっているのですが(笑)
そのEp.と主人公の恋模様が同じ比重で切ないせいか
主人公の恋模様(乙女ゲーとしての本領)が印象が薄くなるという
実にミョーなことになっています(^-^;
他のルートはそんなことないのかな?

だもんで、切ないといえば『夏空のモノローグ』のが断然切ないですが
頑張ってしゃかりきになって、それがつらくて放り出したくて
誰にも言えない、泣きたいのに泣けない、そんなギリギリの時でも
見上げた空は青くて、月も碧く鮮やかで、虫の音は清らかで
自分のことを構ってくれない世界は残酷だけど、それでも世界は美しい。
空を見上げる余裕があるならもうちょっとだけ頑張ろう…と思える
そんな物語のような気がします。
自分の経験も含めてあげてみたけど、だんだんよくわからなくなってきた(^^;

ロード時の風と虫の音はちょっと癒されます、私(^-^)

以下、鳴海感想。
・鳴海
霊媒体質なため両親に捨てられ祖父に引き取られた主人公の幼馴染。
過去が過去なので無表情で言葉も少ないが優しい心根の少年(?)

主人公が神になるのに小さく反対の意を示したのは
彼の先祖が1000年前、大妖との恋のために村に災いを持ち込み
以後、彼の一族が人以外と恋仲になると呪われるという伝承のため。

神である主人公と恋仲になった途端
全身の感覚を失うという呪いに侵されます。
想いを諦めてしまえば呪いも解けるが絆は全て消えてしまうという
究極の二択に悩み、何度も彼のために主人公は諦めようとするのですが
それは、まぁ…わからなくもないかな。
人と人外の恋は1000年ぶりってミコト言ってたけど
もしかしたら呪いのせいで諦めたヤツもいるかもしれないとか思ったり。

星祭の夜に呪いを越える絆を見せた時に呪いは解かれると古い神の言った通り
2人は最後の最後までお互いを信じて呪いを払ったわけですが…
それよか鳴海ルートの頼仁さんと二世の父子Ep.のが泣けました(ヲイ)
ゴメン、色恋より親子の情愛優先しちって(ノД`;)

でも、彼らは今までもこれからも
手を繋いで2人歩いていくんだなーとは思えた。
幼馴染の醍醐味だね(笑)

category: 乙女 神なる君と

thread: 乙女ゲー - janre: ゲーム

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