Winnie-The-Pooh Mugcup Collection

++恋も Kissも セクシーも 少し待って 「二次元」で補給++

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ハワード 感想(魔法使いとご主人様・5) 

 

3/4 記事追記アリ。

ハワードクリア。

シルフィールをプレイする予定が今のところないので
(中の方は悪くないのだが喋り方が遅すぎてテンポが合わないの ^^;)
次にプレイするサイラスで終わり。
ロイドのグッドENDも良いと聞いているので見てみたいのですが
セーブデータを常に上書きして使用しているので
最初からプレイしなおすには長すぎる物語ゆえプレイしないまま
エピソードをいくつか拾って読み直して終わるかもしれません。
次のソフト、考えなければ…。

世は春休み、3月4月は卒業&入学シーズンなので
きっと始終バタバタしたままGWに突入することになるでしょう。

以下、ハワード・オランヌ感想。
・ハワード
シンフォニア魔法学校の執務長。
色々と訳アリ(笑)

彼は主人公の前世の従者であり
前世は国生み伝説になっている25人の賢者のうちの1人。
強大な魔力を持つ=国を崩壊させる魔ともなる身の上ゆえに
自らの死をもって封印をなし
魔力を持たない身に生まれ変わり続けることで
自らの魔力を削り続けることを誓い
ハワード達学校関係者は時を止めて彼の復活を待っている(という)

正直、ハワードの主人公に対する感情が
いつ恋情になったのかってのがわかりかねたんですが…(^^;
前の主人に対して幾ばくかそういう感情があったために
そういう感情に転化していったのか
それとも主人公に対して最初から幾ばくかそういう思いだったのか。
永い時を待ち続けたご主人の転生に対して
たった25週間で恋愛に転化していくものか?
…って疑問は終始付きまといますが
まぁ、主人公が「それでもいい」つってるしいっかと思って(笑)

私の中ではロイド→ミラーあたりでヤマを迎えたか?って気で
正直ハワードには最初魅力を感じなかったのですが
小娘がオトナの男を翻弄していくって雰囲気が
50年代のミュージカル映画ぽくて楽しかったです。
実は男の方も翻弄されるフリをしてるだけ、ってなのも美味しいし。
スライムにまとわりつかれて動けない主人公に対するキスシーンから
連続でやってくるキスシーンもベッドシーン(笑)もちょっとオトナで実に良い。
特にシャツをはだけたハワードのスチルはカッコよかったです。

主人公はいつか必ず老いて死に
セラスのように死を選べないハワードは元の主人の帰還を
また永い時間待たなくてはならないのですが
主人公と共に生きた時代があるだけで思い出も多く残るでしょうから
今までより待つ時間が少し切なくほろ苦くなるんでしょうね。
でも、子供とかできたらどうなるんだろう。
まぁ、このルートで1番幸せなのはネロだと思うがな(笑)
主人公以外の前世の転生にスルーされ続けてきたらしいので
うっすらとしか思い出してもらえなくても一緒にいられるのは嬉しいだろうな。

ロイドルートの時に思った
魔法の使えない主人公が魔法使い達の意識を変えていったという部分。
ロイドの時にはロイドのみの意識が変わっていっただけですが
何せ相手は執務長(笑)
意識が生徒全体に広がったってのもよかったかな。
魔力の有無での格差が彼ら以降なくなっていくっていう気もして。

声も物心ついた時から聞いてる和彦さんなので(笑)
もうお腹いっぱいだと思っていたのですが
洋画の吹替をされている時の様な演技をされていたのが新鮮で
おかげで満腹中枢が動かずに済みました。
(脳内で色々オトナボイス変換してみたが少し乾いた感じの和彦さんのがいいと思い直した)

・オランヌ
主人公と友情を結べただけ『クリムゾンエンパイア』よりはよかったか?(笑)

主人公の封印が解けるのは前世を思い出すことの他に
強大な魔力を持つ者が近くに居ることらしいってがここでわかり
おそらく悪魔持ちで強大な魔力を持つマイセンは
そのせいで主人公の近くに居れないってのがわかりました。
(マイセンが主人公の力の肩代わりをしているのであろう…多分)
じゃあどの程度ならいいのか?とは思うんですが。

彼は何故に不老不死なのか、そこらへんはわからず。
…ってか、彼も誰かとくっつけてやろうよー。

category: 乙女 魔法使いとご主人様

thread: 乙女ゲー - janre: ゲーム

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