Winnie-The-Pooh Mugcup Collection

++恋も Kissも セクシーも 少し待って 「二次元」で補給++

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『夏天祭実行委員会』 感想 

 

…年末だからでしょうか。
仕事は忙しいわ家の中はバタバタしてるわで
自分のゲームはこれっぽっちも進みやしません。
別に大掃除もしてないのに(むしろこちらを優先すべきなのでわ?)
携帯ゲーの方は少しでも進められそうですが
据置ゲーは同人ゲーをもう1つプレイ出来るかどうか、かな。

携帯ゲーは『デビサバ2』をやっているんですが
何かね、時折「萌え」補給したくなります。
でも、ノリだけ乙女ゲー(?)はプレイしたくないという…(^^;
しっかりしたものをプレイしたいくせに
そういうものって手間がかかるものばかりなので未だに手が出せてません。

water colors-games-さんの『夏天祭実行委員会』をプレイしました。
あちこちの乙女ゲーブロガーさまやゲームメーターなどで名前を見ていたので
どういうものなのかなぁ…と思っていたら、すごくよかった。
乙女ゲーってのが出来る前、人は少女マンガを読んでは
主人公の女の子を通しての擬似恋愛を堪能したものですが(笑)
このゲームはそういう部分をうまく押さえていると思います。
本来、乙女ゲってこういうものなのではないか?と思わせられました。
プレイ時間はだいたい1人につき1時間。
攻略相手は4人。
「夏天祭」という学園祭の実行委員長な主人公が準備を通して
実行委員の男の子たちと親交を深めるといった内容なのですが…。
主人公が漢前、男の子たちもそれぞれ個性あるタイプ。
(けどイマドキのすぐ甘い言葉を吐くタイプではない。側にいそうなタイプ)
主人公がサバサバしているせいか、ピンク色した世界じゃありませんが
等身大(この場合高校生)の男の子女の子が学校内の様々な出来事で
惹かれあっていく描写が丁寧で細かく描かれていました。
そして、さほど好みでもないキャラでも必ず萌え要素があるのが不思議(笑)
主人公を通して「男の子って女の子と違うんだなぁ」ということを実感?出来て
どのルートでもドキドキさせられました。
あと、言葉の使い方がすごく巧いと思いました。

高袖は年下の大きなワンコタイプですが、ふと見せる男っぽさと協調性が魅力
祇園寺は同級生の不憫なツッコミですが、テンパってキョドるのが楽しいです。
頼広は過去持つ先輩ですが1番惹かれあうってのがわかるつくり。
鈴里は幼馴染の先輩で、彼の話が1番しんみりきました。

個人的には不憫な祇園寺が好きですね(脳内変換のボイスは杉山さん)
けど、話は鈴里がよかったし
主人公の恋する気持ちも1番強かったような気がしました。

category: 同人乙女

thread: 同人ゲーム - janre: ゲーム

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