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ファーストシーズン 其の参(アブナイ☆恋の捜査室・3) 

 

小野瀬・穂積クリアにて一旦中断。

乙女ゲー雑誌は発売日情報だけ見て中身を見なくなったワタクシです。
前から少し思ってたんですが、サイキンの乙女ゲー、
キャラとシチュエーションだけで成り立ってる気がスルのDEATH…。
キャラゲーやシチュエーションだけならば
モバイルゲーやシチュエーションCDなどで手軽&気楽に取り入れられるし
わざわざ何時間もかけて携帯機や据置機でプレイする必要もないので
市場は拡大傾向にあるのだろうけど一部の購入者層は
閉塞気味なのかもしれぬ…そのようなことを思っております。
あと「乙女ゲー」ってカテゴリは恋愛オンリーじゃなくてもいいのでは?とか。
女性にとって恋愛は重要な部分ではあるのでしょうが
恋愛に特化してるから飽きることもあるわけで
別にサイコホラーだろうがサスペンスだろうが
恋愛要素が垣間見える程度でも女性が主人公で
中身さえ面白ければそれは充分「乙女ゲー」なんじゃないのかな?
例えば『羊たちの沈黙』のレクター博士がアンソニー・ホプキンスじゃなく
いや、アンソニーホプキンスで充分よかったんだけど
若いイケメンだったら淡い恋もどきが垣間見えて楽しかったのに…とか。
昔、そのようなことを思っていたのを思い出したもので。

まぁ、Rejetゲーなんかは、出来はともかくとして(ヲイ)
そこいらのカテゴリを逸脱しようとしてるのでは?とか思います。
家族が『BWS』や『月華』『ディアラバ』などのRejetゲープレイした
感想などを聞いててそう思っただけですが。
(ギャルゲーの女の子の攻略キャラ視点から見たゲームっぽい気は私はしますが。
乙女ゲーを装ってはいても描き方が男性目線だと。)


話は戻って『アブ恋』ですがファーストシーズン終えました。
1話が短い(選択肢は2つだけ)わりに萌えあり事件性ありで
予想以上に楽しくプレイできました。
確かにおばさんっぽいシモネタあったり、絵がひどかったり(モブ・笑)
事件も安易に解決しちゃったり、中途半端だったりしましたけど
主人公がそこそこ動ける、好感度高めの子だったからかな?
全員プレイするなんて(攻略制限があったせいだとしても)
サイキンの私には珍しいことでした。
『ディアラバ』後にセカンドシーズンプレイ予定ですが
誰から攻略すべきか今から悩んでいたりします(笑)

以下、小野瀬・穂積感想。
・小野瀬
ドSキャラじゃないだろー?(笑)
確かに親に必要とされていないってな青春時代はアレだろけど
彼が本気じゃなければ相手も本気になってくれるわけがない。
自分は出し惜しみしてるのに
相手にそれを求めるのはおかしいんじゃないかい?
それで傷つかれてもねぇ?
そのうち浮気の目が出そうな、そんな男でした(笑)
モリモリだから、ここら辺で抑えてられるけど
下手な声優さんが声当ててたらワタシ、どうなってたか(ヲイ)

・穂積
日参させていただいてるブロガー様のだっちさまに
ノーマルENDをお勧めいただいたので彼だけプレイしたんですが
(お教えくださりありがとうございました♪)
事件が完全解決する分にはハッピーENDなのですが
(リカのアバズレぶりに驚きましたが・笑)
遊園地デートな穏やかなハッピーENDより
来いよ、抱いてやる的なノーマルENDのが衝撃度高かったです(笑)
さすが九州男児(?)
三木がねーオトナなオトコ(肉食系のワイルドな)をフッと見せるのですよ。
女の子はこういうオトコに1番弱いのだと思ふ。

category: 乙女 アブナイ☆恋の捜査室

thread: 乙女ゲー - janre: ゲーム

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コメント

 

コメントありがとうございます。

> 宮ノ杜だっちさま

そうなんですよー。
確かに軽いノリばかりでのめり込めるような作品って最近ないんですよね。
ユーザーが限られているせいか、飽きられないように回転数を早くする分
内容が疎かになってるようにも思えます。
(あと声優さんの人気に頼ってたりとか・汗)
過激だったら中身が薄くてもいいってわけでもないんですけどね…。
だっちさんが仰るように確かに今年発売されたもので入れ込める作品ってのには出合えてないです。
今後の発売予定の中にも購入したい!と強く思えるような作品もいまのとこないですし…。
どこかでメーカーさんがガツンとくるような乙女ゲーを作ってくださらねば
ユーザー離れなどで急激に業界が冷めてくることになるようにも思えます。

アブ恋ですが、すごく楽しめてますよー!!
前にプレイした携帯ゲーの移植モノはPSP版から始めたプレイヤーは置いてけぼりな
内容や設定やエピソードがあって正直微妙だったんですが
アブ恋はそんなこともなく、話も短いなりにちゃんと出来てるなと思いました。
穂積はノーマルEND見てしまうとハッピーENDがおままごとのようですね(笑)
優しすぎる男の多い中、あの男らしさは惹かれます…ってかカッコいい。
あと何気にフォローする際のオトナの男っぷりを三木氏がまた上手く演じてくれてるなぁ、と。
小野瀬は主人公にどれだけ優しくしても浮気しそうなムード満々なので(笑)
セカンドはプレイしないかもしれないです…。
藤守兄も期待しています!! 声は成田さんなんですよね?

『ディアラバ』は、1人目の中盤までプレイしての感想なんですけど
シチュエーションCDの延長のような感じです…(汗)

はるるん #- | URL | 2012/10/28 11:12 | edit

当たりゲームないですね・・・。

こんばんははるるんさん(*´∀`*)

最近乙女ゲームアタリがないですよね。
発売の仕方も数打ちゃ当たる的な発売方法な流れになっていますし。
好きな声優さんが沢山げームに出られるのはファンとしては喜ぶべきなんでしょうけれども、内容がそのよろこびを半分以下にしている最近の乙女ゲームな気がしてしょうがないです。

無理にエロをいれ、ヤンデレをいれ・・・。
ちょっと違う方向へ行っている気がしますね(~_~;)

今年は自分の中で2011年の作品をよくプレイしたのですがこの年は本当に当たり年だったんだと思いました。
それに比べて今年は・・・・。
なにかありましたったけ??
移植ものを抜かしてゲームとしていい物って少なくなりましたね~~。
そろそろゲーム会社も気がついて欲しいです。

やっぱりガッリRPG+たっぷり恋愛要素系の乙女ゲーム発売してくれないでしょうかね・・・。


前置きが長くなってしまいましたね(^。^;)
アブ恋1STお疲れ様でした。
そこそこ楽しめたのでしょうか??
言い出したらきりがないとは思いますが、楽しめるゲームだと思います。
モブの酷さは呆れるというより笑えましたけど・・・。

泪さんは、ガッツリ肉食系ですからね。
ノーマルの方がドキドキしませんでしたか?
男をみせられているようで(笑)
ニマニマがとまらなかったんです。
私(;^ω^)
それに三木さんボイスでしたからさらには拍車がかかっていましたね。

小野瀬さんは・・・・・。
あまりというより私も、受け入れられないキャラでした・・・。
2ndでは少しだけましだと思います(^^ゞ
た、多分・・・・・。
2ndは新キャラの藤守兄も登場します。
意外にウケるキャラなのではるるんさんを笑わせてくれるといいな~と思っています。


次に『ディアラバ』をプレイされるとのこと・・。
色々な方の感想を読むと・・・・。
はるるんさんがどう思われるのか楽しみです。

ではでは。

だっち(宮ノ杜だっち) #QvbHuSSI | URL | 2012/10/26 19:28 | edit

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