Winnie-The-Pooh Mugcup Collection

++恋も Kissも セクシーも 少し待って 「二次元」で補給++

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アトス 感想(Musketeer・1) 

 

三連休(私は連休でしたが)の間に別段どこに行く訳でもなく
時間の許す限りゲームってました(汗)
青空も綺麗で(暑いけど)外出るにはいい感じだったんですけどね。
晴れの日は布団干すためだけに利用したという。

PCゲーの方の『Chancel a Format』も英・独・墺・加(失敗)とクリアしたので
予約投稿してあとで記事にあげておきます。
同人ゲーは1ゲーにつき1記事基本にしているのですが
攻略人数多くてクリアした頃ほぼ忘れてそうなので。

さて。
新規PSP購入の際、ソフトを同時購入すれば安くなるという
口車に乗せられて購入した『マスケティア』ですが(汗)
まず1周プレイしてみての感想です。

父を殺した犯人を見つけるために学園に潜入した主人公
…にしては行動が軽率…というか状況を読む気配が最初は全くないので
プレイ開始当時は「またオトメイト仕様の主人公か…」と
ガッカリきたものでしたが、途中から(仲間が増えてから)
分別付くというか、やれるべきことをやり通す女の子になってました。
メーカーは違うけれど『幕末恋華』シリーズの主人公に近い感じ。
だもんで、父殺しの真相や悪出現の謎など心休まる日々のない中
主人公も必死に証拠集めや敵との戦いをしているので
たまのイベントに「今日ぐらいは楽しんでもいいよね?」という言葉が
「うんうん、楽しんでもいいよ!」と思えるようになりました(笑)

攻略キャラも敵味方、真相を知る方々までバラエティに富んでますし
物語も西洋中世モノの映画のようで先の展開がある程度読めるかもですが
ハラハラドキドキします。
謎はあちこち散りばめられてて全ルート制覇すればすべて回収出来るよう。
絵はどちらかというと苦手な方なのですが(すいません)
ロシュフォールなどは終始美麗でした。
おまけシナリオも何かしらすれば見れるようです。

あと、物語の元になるデュマの『三銃士』ですが
小説、人形劇などで見聞きしているはずなのですが
登場人物の名前は覚えていても内容は覚えてません(汗)

以下、アトス感想。

・アトス
何故自分たちが悪魔に変えられてしまったのか
塔の中にある12のダイヤの言い伝えの真偽とか
追われてる間アラミス何やってたんだ?とか
色んな疑問はぜーんぶ置き去りになってしまいましたが(笑)
彼らの予想を越える敵の策略に翻弄されつつも
仲間の信頼と主人公への愛情で乗り切っていくのがよかったです。
彼はストイックな騎士の中の騎士なので
訳あり主人公を敬愛する姫の如く守り支え愛してくれます。
彼自身の弱さが簡単に語られるだけってのはアレですが…。

アトスとの話もアレですけど
個人的にはプランシェとの友情の話が好きだったり(ヲイ)
最初はホント嫌な同級生なんですが
彼女を守ったのをきっかけに仲良くなって、最後には
誰も主人公を疑う中、彼女だけ主人公を信じ彼女の身の上を心配するんですよ。
彼女との友情ENDとかもあればいいのに…(ないよ)

ぽそやんは今よか若干弱めで声も張れてない部分がありましたが
ものすごく熱演されてたと思いました。
個人的にはぽそやんの声は低いのもより高低ある方が好みですが。

しっかし、ここに出てくる「王女とナイトメア」シリーズの小説
王女、誰ともやってるのよね(笑)

category: 乙女 Musketeer

thread: 乙女ゲー - janre: ゲーム

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