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『歌姫と王様』 感想 

 

先月プレイしたクラウルートの感想はどこかなぁ…と探してみて
あ、まとめてあげようと思ってたんだったと思いだしてみる。

1月はブログの記事が1つもないというのに月末になって気付き
慌てて『FF零式』の途中経過をあげたものでしたが
今月はこれで2つ目の記事、もう気にしないで済むと
変に安心してたりします。

FIM FARUMさんの『歌姫と王様』をプレイしました。
乙女心など枯れ果てたかに見える私でしたが
まだ乙女心の欠片ぐらいは残ってるんだと確認出来てよかった。

以下、感想。

プレイ時間1人につき1~1.5時間。
攻略相手は3人。
ちまたで評判の歌姫がとある国の宮廷音楽師になってほしいという
要請を受けて宮廷に入ってからのお話なんですが…。
絵がとにかく美麗。
18禁シーンのスチルもドぎつくないのが私にはよかったです。
あと、お互いの気持ちを打ち明けるシーンへの盛り上げ方が上手い。
頑なに心を閉ざす王様を歌の力でこじ開けてみたり
自分の力で閉鎖的な王宮に風穴開けてみたり
結構ドキドキしました(笑)
私、乙女ゲーは幸せになるベキってのが信条なんですが
BEST ENDよりBADのが面白いモノあったりしました。
惚れた女の為に国滅ぼすとか。

クラウ→ラビ→ガートルードとプレイしましたが
ラビ→クラウ→ガートルードでもいいかもしれません。
物語の真相はガートルードルートにあるので彼は最後がいいです。
ただ、ガートルードルート以外の2人の展開は早すぎる気がします。
2人の思いが高まるイベントや主人公の相手に対する思いが性急に思えたので。
特にクラウはタイトル背負っているのに(王様)
もっと描写があってもよかった…ってか、切実に欲しかったなー。
3人の中ではクラウが好きだったんで余計そう思う。
ラビは田中一成さんや松風雅也さんの声に脳内変換された。

この作者さんの作品はもっと長いモノを
プレイしてみたいなーと思います。
あの思いが通じあうシーンをもう一度(笑)

category: 同人乙女

thread: 同人ゲーム - janre: ゲーム

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