Winnie-The-Pooh Mugcup Collection

++恋も Kissも セクシーも 少し待って 「二次元」で補給++

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2cm-追記アリ-(夏空のモノローグ・5) 

 

カガハル&綿森クリアでコンプ。
6周目確認してる途中に綿森ルートに入ってしまったので
木野瀬&篠原のオイシイトコ(?)だけ見て終了。

綿森END(というか大団円)を見てしまうと
カガハルクリア時に思った印象と違ってしまうと思ったのですが
事情あって、それまでに記事あげられませんでした。
ラクになるかと思えば、なかなかラクにはならんもんだわな。
早く欲しいよ、自分だけの時間。

コンプして思うことですがー…
とりあえず今年プレイした中ではベスト3に入りそな出来でした。
とにかくどのルートもウルウル要素満載。
出てくるキャラが皆優しくて寂しい、そして物語は切ない。
あと、夏にプレイしてよかったよ、ということでしょうか(爆)
夏の黄昏時や夏の終わりに何とも言えない寂しさを感じる方ならば
設定は7月29日ですが、物語の中であのもの寂しさを追体験できます。

ただ、どのキャラのENDもですね、「可能性の1つ」なんですよね…。
エピローグがなかったのも、それでか…と納得がいったんですが
個人的にはちゃんとした「その後」が見たいです。
まぁ…綿森END見たら、この終わり方で…とも思えましたけどね。

個人的には木野瀬と幸せになってほしい。
彼が明日を拒む理由、私なりに理屈つけないとわからないものでしたが
あんだけ泣かせたんやから、幸せにしてあげてもいいと思うよ主人公。
でも、篠原もすこぶる切ない。
(クライマックスの代永くんの演技も良いんだと思う)
出来れば主人公6分身すればよかったのにね(笑)

追記にてカガハル&綿森感想&。


以下は拍手レスです。
拍手、ありがとうございました<(_ _)>

>mikuさま
内容は地味かもですが、しみじみといい感じでしたよー。
発売後1年でやっとビジュアルブックやドラマCDが発売されるようなので
この1年くらいにはPSP移植しそうな気がしますよ…オトメイトですもん(笑)
イベントはLRCという部活動になるのですが、スチル取るのが目的だと
1度攻略サイトさんで部活動リストを作ればその後は見ないでいけると思います。
たま〜にイレギュラーなスチル挿入もあるのですが(他ルートの何気ない選択肢に)
そこだけ気にしていれば、攻略自体は難しくはないですよ…多分(^_^;)

・カガハル
勉強が出来ないことで両親に見捨てられ
才能を認められた絵を右手が使えなくなることで周囲から見放され
2度、大きな挫折を味わっているのですが
1度目には「絵が描ける」という喜びを
2度目には主人公の言葉がきっかけで立ち直れた分
「明日」が連れてくるものは悲しみだけじゃないというのを1番よく知っている。
精神的に1番オトナなんですよね。

前に進むことや記憶のある頃の自分を拒む主人公に対して
「昔も今も同じ先輩です。何も変わりません」と告げる彼はカッコよかった。
これは本質だと思うんですね…だから、主人公だけでなく
過去と今の主人公に戸惑う木野瀬にも言ってあげて欲しかったです。
あと、彼女の告白をポロポロ涙こぼして聞くカガハルもよかった。

直くん、歌に活動の比重を多く取ってて
声優としてはどうしていきたいんだろう…と思ってたので
この役でのびのび演技しててよかったです。

カガハルを通して「明日」に向かおうとする主人公に対し
「明日へようこそ」といったカガハル、よかったのに…なのに…
(綿森さん感想に続く)

・綿森さん
…1日ループが終わると思ったら
次目覚めたら、1年前記憶を失った春に戻ってるなんてどういう了見だ(笑)
だから、キャラENDは1年ループが見せてくれる「可能性の1つ」なわけで
完全なENDじゃないんですよ…これ知った時ショックだったわ…。

1日ループと共に1年ループも作動してるという不思議(タワーの輪っかはだから2個なんだな)
2回目からは1年ループの原因がわかるのですが、最初だけはわからないので
勝手に推測した1年&1日ループの関連性

1 春。タワー広場で木野瀬、主人公に告白。
2 夏。たまたまデートでタワー広場へ。主人公、幸せな気分で思う。
 「ずっと今日みたいな幸せな日が続けばいいのに」
 主人公とシンクロしたタワー(綿森)、タイムリープ起動させ1に戻る。
 (1年ループ開始)
 世界は1年前に戻ったが、主人公はループと引き換えに記憶を失くす。
3 10分の1の確率で科学部入部
4 7月29日、部活最後の日、主人公が「今日が続けばいいのに」と願う。
 (1日ループ開始)
5 部長が「1日ループ終了」を宣言→主人公がそう認識する。
 (1日ループ終了後1へ戻る)


どのキャラとのENDを迎えても
主人公自身の問題、母親との確執が残ったままなので仕方ないとはいえ
数千回に及ぶ1年ループの間
木野瀬は主人公に対して負い目を持ち続けたのか?と思うといたたまれなくて。
ループを重ねるにつれ、深層心理に何かが残るようなので
彼女に近かった彼が彼女を失う日である「明日」を怖がってしまうのか?とか
彼の明日嫌いの原因をそこで勝手に作ってみたりもして(爆)

綿森はタワーを作った人でもあり数千回のループの観察者でもあり
(彼自身の悲しい事情は攻略キャラクリア後に1つずつ見れるようになっている)
主人公を「明日」を望むことが出来るよう祈ってた人でもあったわけで。

でも、思うに。
明日を望んだ主人公たちを1年前へと導いたあと
バランスが崩れておかしくなるはずだったタワーは
彼を主人公たちのもとへ送り届けた後、力尽きてしまったわけで
彼が明日を拒むために作ったタワーは、結果的に
彼を明日へと導くゆりかごとなったのだなぁ…と。

部長は多分、彼が何者であるのかわかってるとは思うのだけれども。
黙ってるんだろうな。
主人公がループの原因であるのを黙っていたように。

恋愛ENDではなかったけれども
彼とは結ばれない方がよかったと思うので、あれでよかったな、と。

結局はアレだね、希望じゃなくて可能性の物語だったのね。

category: 乙女 夏空のモノローグ

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