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++恋も Kissも セクシーも 少し待って 「二次元」で補給++

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夜鷹の夢(三国恋戦記・2) 

 

子龍クリア。

CDはタイトルも見ずにとりあえず全曲聞いてみてから
気に入った曲のタイトルや歌詞をあとで見返す人間なんですが
DO AS INFINITYは「科学の夜」から今更のように
ヘヴィローテーションで聞いてたりします。
愛の歌が多い日本の歌の中で、この曲もそうだと思い
最初は聞いてたんですが、よくよく聞いてみると
これ、終末の唄だったんですね。
歌詞から『7SEEDS』というマンガを思い出し(コロニーカグヤ編あたり?)
終末の日が来ても子供だけは助かって欲しいな、と考えてみたり。
自分のイノチより大事なモノが出来ると
怖いモノも増えるんだな、とか訳わからん想像をしてみたり(爆)
タイトルになってる「夜鷹の夢」も戦争(空爆?)の唄だったな。

皆さんが感想をブログで書いてた通り、おもしろい『三国恋戦記』。
エンディングに向けての盛り上がりがハンパない。
1つ1つのエピソードや会話は、ほんの些細なことばかりなのですが
それでも着実に心が繋がってるのがわかる。
途中さり気に出てきた言葉が、後半のキーになってたりする。
伏線の張り方と回収の仕方が見事なんでしょうね。
キスシーンもほぼない(見えない・笑)、セクシャルな言葉もないのに
「よかったな〜、花ちゃん…」と思えてしまってます。

美味しいモノは最後に食べようと
序盤はそれほど興味のなさそうなキャラから攻略してってるのですが
翼徳も子龍もよかったんで、これからどうなるんだろうと(笑)
今、文若ルート直前まで進めているんですが
あの眉間のシワがオモロすぎて
アレ、どうなんのかな、と興味深々です(爆)

以下、子龍感想。
・子龍
演義的?にも人気の高い趙雲ですよね。
様々なトラブル(爆)によって亡くなってく武将達に代わり
蜀を孔明と共に最後まで支え続けた義徳の方。

モノゴトを真正面から見ているので、融通が利かない(笑)
彼の言動は正論ですが、考え方に遊びも余裕もない。
玄徳に心酔し、彼に「忠義」を捧げているために
主人公に対しても、単も「命令」で守備の任についてるだけ。

全く価値観の違う者同士が、関わっていくうちに
視界が広くなり、感情の幅が大きくなり…ってのがわかります。
何度も何度も「主の命で」主人公を守るって描写が出てきますが
主人公サイドからは「仕方なしに守ってくれてる」ってのを強調し
彼サイドからはその言葉がもう建前に過ぎないというのがわかる。
だから、その広がった溝?を彼自身がブチ壊してくれる
ラストの背中越しの言葉が映えるんですよね。
そして、途中からオートモードになって(最初BAD ENDだと思いました)
エンドロールが流れ出して…ってな映画的効果に
感動を持っていかれてしまうワケです(笑)
あんだけ明確にはっきりと「好きだ!」以上なこと言われて
エピローグで元の世界へ帰る云々はないやろ、と思いましたが(爆)

最後の最後まで「恋」とはなんぞや?的な子龍がよいです。
師匠につつかれても中々理解しがたいようでしたが(笑)
それなのに意味がわからないなりにヤキモチは妬くという。
エンドロールで流れる
「二心を持ってしまったので田舎に帰りたい」という子龍に
「それじゃあ妻帯者は皆二心を持ってるってことになる」と諭す玄徳も良い(笑)
愛情対象者が主人公だとはっきり言われても、そこは否定しないんだね、子龍。

石田さんの演技もまた違ったモノが。
この人の引き出しの多さには本当に驚かされます。

category: 乙女 三国恋戦記

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