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ハルジオン(ときめきメモリアルGirl'sSide3rdStory・5) 

 

ルカEND。

…やっぱり王子は王子だったなぁ…。
学園演劇も特別仕様だったし。

8月から、このタイトルをプレイするために
積んでた前作を一気にプレイしてたわけですが(爆)
やっぱ『ときメモGS』ってすげーな、と(笑)
そんなこんなで思うことなど。

シナリオは桜井兄弟、すごかったですね。
ゲームやってて、うるってなることは
そうそう無くなってきてるハズなのですが
今回、ゲームとは違った意味合いでも(笑)
そうなることがありました。
ただ…ワケありで王子な2人だっただけに
設楽先輩以外(笑)のふつーの男の子な他キャラが
霞みがちになってなくもない…(汗)

大接近モードは、私がスキンシップ苦手な方だからか
主人公はベタベタ触ってるのに
いざ男の子が本気になろうとしたら
「…○○くんのこと、信じてるよ」って
それはないやろーっ!!ってやっぱり思います(爆)
ズルいだろ、それは(笑)
でも、大接近モードでのゲージになる左上のSDキャラ絵は大好きです。
コーイチ、白目剥いてたなぁ…(笑)

あと三角関係ですが
一途ルートより見えるモノがあって、より切ないみたいですが
自分(?)を巡ってどうこう…ってされるのダメなので
どうしてもプレイ出来ませんでした…。
(昔流行った♪〜ケンカをやめて〜2人を止めて〜♪ってな歌も子供心に嫌いだったなぁ…)

個人的希望を言えば、女友達のイベントがもっと欲しい。
ショックなことがあった週末とか
相談イベントとかあって欲しかったです。

王道で感動するのはやはりルカEND。
切なさはコーイチENDのが上だと思いました。
あと設楽先輩は名言の宝庫(笑)
日常生活も1番楽しめました。
それに、プレイした中では1番精神的に強い人だと思いました。

以下、ルカ感想。
・ルカ
ワケありなのに兄のコーイチルートでも
その内情があまりわからないあたりは
コナミさすがだ…と言わずにはいられません。
内情もADVでしか詳しくわからなかったりするし。

両親の死は自分のせいだという思いから
自分は大切な人に不幸をもたらす存在だと
人と深くかかわるのを恐れている彼。
生に実感がわかないのも、そこら辺からきてるよう。
(病気の子供1人置いて夫婦で医者を呼ばないだろ…とは思ったのですが・爆)

彼の孤独な思いはわかるけど、家族だと思ってる桜井一家は
たまったもんじゃないなぁ…と。
彼が事故った時の家族のショックはいかほどのものか。
ルカよりコーイチの方に共感しちゃいました、ここは(汗)

学園演劇の「ロミオとジュリエット」を引用して
悲劇的な雰囲気を出しつつラスト
ハッピーエンドに転換するあたり見事です。
それに毎回、男の子がセリフを変えて自分の心情を吐露するのに
今回、セリフ変更なく主人公のセリフに衝撃を受ける…という
そのあたりの描写も見事。
ルカのセリフ「…………。」だけだったもん(笑)

コーイチ役の諏訪部にガラにもなく(?)感動し
杉田王子のことを心配していたのですが
諏訪部に勝るとも劣らない(表現的に合ってるかな…)素晴らしい演技でした。
今回も声優さん、みんな素晴らしい演技だったんですけれども。
深夜脳がイカれてる時にプレイして
杉田がデビューしてからのことを思い返し
「よかったなぁ…杉田…」と別の意味で感極まってみたり(爆)
『メタルギアソリッドPW』と同時収録だったみたいだけど
大丈夫だ、君の身は安泰だよ(多分)

3年目のバレンタインにコーイチにチョコ上げようとしたら
「やめた方がいい」と主人公に勝手に止められ
何事か?と先月のデータ確認したら
その時点で「好き」になってました。
文化祭でクイーンになったのがダメだったみたいです(それまで友好だった)
1月にデートに誘われ、名前呼びされた時点で気付くべきでした。
哀れコーイチはその1週間後にルカの交通事故→フラグ確定で
強制的に失恋してたというわけだったのです…。
ごめんな、コーイチ。

category: 乙女 ときめきメモリアルGirl'sSide 3rd Story

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