Winnie-The-Pooh Mugcup Collection

++恋も Kissも セクシーも 少し待って 「二次元」で補給++

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世界の約束(ひめひび・1) 

 

雅哉ルートクリア。

この連休、日中は家族が誰もおらず1人だったので
空いてる時間は全てゲームに費やしました(爆)
こんな無駄に時間使ったの久しぶりじゃなかろうか。

…というわけで『ひめひび』ですが。
主人公の人や場の空気の読めなさっぷり
(他人を慮らない発言や行動)
「そこ、重要ちゃうん?」的部分のスルーっぷり
(転入の件とかもっと考えようよ)
驚きを通り越して笑ってしまったのですが
脅迫にめげない負けず嫌いな部分とか
ガンガンあたって砕ける猪突猛進な部分は
私の好みとするところでもあります。
それに、男子の中に女子1人のクラスというのは
私も経験がありますので、あの居場所のない
いたたまれない気持ちはわかりますしね。

シナリオも後半心理的に厳しいものがありますね。
男女共学計画を阻止するために反対派が
集団暴行はおろか時限爆弾まで使用するなんて
正気の沙汰とは思えません。
(プロローグで反対派の代表の名前が出てたのに
学校でそれに気付かない主人公ってどうよ…と思ってました)

そこまでして学園追放の沙汰だけで済むのも信じられず。
ただでさえこんな状態なのに、そこに
恋愛や家族間のトラブルまで重なってくるので
こちらの気分も思い切り重いです(爆)
まぁ、最後は幸せになるんで、それでいいんですけど。

システムはやはり4年前のものだからか
Q.セーブが1個しか出来ない、スキップが遅いとかありますが
まぁ、仕方のないことなのかな…と。
攻略に関しても、途中で2人ルートに入ってから
後半独自ルートに入るため話が全く同じ。
(メインシナリオは6人全部同じだそう)
プレイしていて意味不明なエピソードは
他ルートでしか見れないものが含まれているためのようです。

以下、雅哉感想。
・雅哉くん
後半ゴチャゴチャしてようわからん…というか(爆)
彼は彼で兄に対する色んな思いから暴走するし
主人公は主人公で人の言うことも聞かず暴走するし
「恋」という認識が欠けるだけで、ここまでモメるのか、と(笑)

そもそも。
主人公を狙う反共学サイドの人間といい
兄に対して孤独になったことの怒りをぶつける彼といい
怒りに対するベクトルの向き方が違いすぎると思うんですよね。
まぁ、身近な人を憎むのは仕方ないのかもしれないけれども。

喧嘩ばかりで意地っ張りな2人が仲良くなる描写
兄ばかりを頼る主人公に対し苛立ってた彼が
最後に主人公が彼に頼った際の「やっと俺を頼ってくれた」のセリフ
あと告白→キスシーンの流れはよかったです。
スチルはメリハリはあって綺麗だったですし。

ってか、草尾さんが敵じゃなくっていいじゃん〜。
あのキャラの見た目、結構好みだったのにな…。

category: 乙女 ひめひび

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