Winnie-The-Pooh Mugcup Collection

++恋も Kissも セクシーも 少し待って 「二次元」で補給++

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男の背中(風色サーフ・1) 

 

ルカ・コリン・オズウェルルートクリア。

…これは『D.C.Girl'sSymphony』以来のHitです。
乙女ゲーというより
良質のジュブナイルを読んでる感覚といいますか。
メインからサブキャラ、モブに至るまで
「ヒトの心理」におかしなところが何一つなく
骨太の、地に足のついたしっかりとした生きざまが描かれ
ストーリーにもブレがなく、時には厳しいまでの現実を描き
恋愛に至る心情も細かく描ききってます。
相当な良作です。

2009年発売のソフトじゃ今のトコ1番じゃなかろうか。

絵はアーリーアメリカン?っぽくクセのある絵ですが
このストーリーには合ってると思いますし
字が読みにくい、セーブ時間が長いなどの不便も
やり込むにつれて気にならなくなってきます。
ただ、音声がこもってるのが何ともしがたいのが残念です。
(設定で音声最大にして『ラブレボ』プレイの際の倍の音量でも聞き取れない)

サイキン、声優さんに疎いワタシですが
若手の方、すごいなぁ。
若手の方をサポートするような感じのベテランの方々の演技もすごいですが。

プレイしている間に
大切なモノを背負い闘う男たちの背中がカッコよく見えてきます。
(その姿がサブキャラまで描いてくれてるのもすごい)
そして、その男たちの導き手となる女たちもカッコいいです。

こういうのをね、新撰組でやって欲しかったんだよ〜って
カナシイメモリーはもう話しませんが(爆)
ラッセルピュアさんは、すごいゲームを作ったモンだ。
・ルカ
最初から主人公に好感を持ってる子だったし
自分に自信のない子だったので、けっこう主人公と
グルグルやってたんですが(笑)
それが意味のないグルグルじゃないし
主人公に導かれながら自分を取り戻し
先の未来を信じて前に進むEDは王道だなぁ…と。
そして、このルートのコリンがチョーカッコいいのです(笑)

・コリン
戦場に出向くパイロットの心理を的確に描いてました。
↑の事情があって、選択肢をコリン寄りに選ぶのは気がひけましたが
軽い気持ちのナンパが本当になっていく部分
主人公の告白に「うん、知ってる」って
答えるあたりが特にカッコよかったです。
ルカのが可愛いキス程度で済んでたのに
いきなりコリンは一線を越えてて、ちょい驚きました(笑)
浜田さんキャラの中では1番好きなんじゃないかな。

・オズウェル
ルカルートから、私の好みはコイツだと思ってたんですが(爆)
不器用・無愛想、ポッキポキ。
色々な出来事を経て、心を許してからの笑顔に参りました。
(ツンとデレの2パターンの表情変化の立ち絵が用意されてました)
仲間との繋がりもすごく大事にされてて
トゥーフォンやカレンとの繋がりもしっかり描かれてました。
サブキャラで好きなドゥニやフランツが戦死するシーンもありますが
このルート、よかったです。

category: 乙女 風色サーフ

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