Winnie-The-Pooh Mugcup Collection

++恋も Kissも セクシーも 少し待って 「二次元」で補給++

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人生は上々だ(カエル畑DEつかまえて☆彡・1) 

 

葉村&空閑ルートクリア。
ただいま広瀬ルート序盤。
記事を上げなおしたので昨日のは削除。
曲タイトルはピロウズだったんだけど…今回はユニコーン。

学校内にあるお社をふとしたことで壊したため
化け猫(笑)にカエルになる呪いをかけられた主人公他4人。
元に戻るため淀んだこの土地を浄化するのを引き換えに
エコ活動を始めますが…という感じ。

システムは快適。
こまけにセーブしなくてもQ.SAVEだけでなく自動で履歴SAVEもOK。
コンフィグからは次の選択肢までスキップ出来るという機能も。
浄化目的で途中から入ってくるミニゲームは
ちょっと捻ってはありますが、何度もプレイすると慣れます。
ただ恋愛ENDの条件に「土地の浄化が進んでること」が入るので
2周目以降はスキップ出来ますが、しちゃいけないよう。
(放送部=3回ミス、キノコ=13回成功でも大丈夫でした)

主人公は女の子女の子していない「武士」のような凛々しい子。
古風な喋り方で他人が予想もつかない言動をぶちかましますが
意外に恋愛展開になっても違和感がなく見ることが出来ます。
ほぼ全員初恋みたいなのですが
少女マンガ的なフワドキ感はないけど、地に足付いた?感じ。
そして攻略キャラは草食系男子が多いかも。

主人公も攻略キャラも脇キャラも個性が強く
非日常を扱っているにも関わらず
烏合の衆が同じ目的を持つことで友情が芽生え
それがやがて恋心に変わる瞬間を丁寧に描いてます。
序盤はポクポクした笑いが多いですが
環境問題や攻略キャラが持つ背後の問題など
独自ルートからシリアスに転じていきます。
土地の浄化に関する謎も各ルートに散りばめられてますが
全員クリアすれば全て回収出来る仕組みになってるよう。
どう表現していいのかわかりませんが
しみじみと面白く、しみじみと胸に迫る良作だと思います。

ただ、タイトルと絵とOP曲ですごく損をしてると(爆)
実際、杉山さんが出てなかったら
いくらTAKUYOといえども購入してなかったです…。
スチルも横顔とかがちょっと…。
内容がいいだけに勿体ないですね。

以下、葉村&空閑感想(ネタバレあり)
・ハム男
寄せ集め集団の中で1番のトラブルメーカー。
親は自分を道具としてしか見てくれない
家の事情で友達が出来ない、唯一友達と思ってた相手は
先生に言われたからという義務感で一緒にいただけ、と知る。
そうして周囲を攻撃することで人と距離を置く、というスタンスに。

主人公に心惹かれてるあたりの描写がわかりやすいし細かい(笑)
自分は友人に過ぎないのか?と悩んで凹んでみたり
他の男子と喋ってるの見てむくれてみたり。
でも、ツンデレで素直になれないハム男と
気持ち武士なので(爆)恋愛に疎い主人公の
不器用でぎこちない交流に微笑ましくなったりして。
キスシーンは甘さがあったと思います。
2度目のキスの心の準備をするのに
「よしっ!」と気合入れる主人公も微笑ましく(笑)

ツンデレの申し子のような杉山ボイスでした。
このゲーム「………。」ってな普通なら音が入らないシーンも
しっかりセリフが入る時があって
仲間になりたいのについツンが出て追い出されそうになった際の
「引き止めろよ、バーカ」ってなセリフとか
とかく「バーカ(照)」に妙に萌えました。
キスシーンの息入れにも驚きましたけどね。
色恋疎そうな2人なのに息入ってる〜、と。

しかしエピローグで家の使用人に「若」って呼ばれてるって(笑)
本編で出てきた桜の切り株エピもきっちり回収されてました。

・オミ
内気で根暗、女性恐怖症のヒロイン的存在。
幼少時バーゲンで母親とはぐれ
恐ろしい顔をした女性たちにもみくちゃにされたため女性が近付くと
恐怖心を覚え、過呼吸になってしまう。
友達が欲しくて頑張っても空回りしてしまい1人っきり。

もう本気で女の子です(爆)
主人公とオミくんと、性別逆転すればギャルゲーです。
ハム男とジミーの喧嘩に涙目で「ケンカはやめて!」と叫んでみたり
クッキーを差し入れてみたり、ケーキ作ったり
主人公に膝枕してあげたり(反応も内気な女の子そのものです)
恋愛方面では内向的な分ハム男より時間をかけて描かれてました。
でも、そのせいで主人公がオミくんをどう思ってるかの描写も増えて
お互いの気持ちの繋がりがよくわかるようになってました。
カエルの守り手の対決の際、心が弱くなったオミくんを
叱りつけ「自分は貴方についていく」と言った主人公が漢(オトコ)でした。

杉山さんがキスシーンの際、息を入れてたので
岸尾くんも当然入れてんだろなぁ…と思ったら案の定そうでした(爆)
最初はほとんど会話になってなくて
気を許す毎にちゃんとした喋り方になっていくのですが
「……。」の最後の方にまで言葉にならない声が入ってるので
岸尾ファンの方は気長に待っていただくと
「言葉にならないもだえ声」(悶えてません)が聞こえる寸法です。

彼らの身に降りかかった禍(?)は自身の持つ特性に関係していて
ハム男は悪い気にビンカンに反応する「霊媒体質」
オミくんは近くに居る相手の体質を増幅させる「増幅体質」
今プレイしてるジミーは不幸を呼び寄せる「取り込み体質」を持ってるよう。
だもんで、ジミーの「不幸」をオミくんが「増幅」させたせいで
ハム男がカリカリしたり滅入ったりするようです。
(主人公は悪しきものを浄化する浄化体質なのでくっつけば上手くいく、と)

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