Winnie-The-Pooh Mugcup Collection

++恋も Kissも セクシーも 少し待って 「二次元」で補給++

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狼なんか怖くない(絶対迷宮グリム・1) 

 

あかずきんルートクリア。
ただいまハーメルンルート「走れ 走れ 走れ」中盤まで。

積みゲーが多すぎて、発売早々にプレイすることなど
そうそうないのですが、故あってやっております。
2周目終盤で思ったことなど。

前にプレイしたのが『アニアリ』だったこともあってか
サクサク進めることが出来るのが気持ちいいです。
選択肢はほんの少し、シナリオ読むだけの章もアリ。
選択肢には時間制限があるので慣れないと結構焦ります。
(私は未だに慣れないです)
機能も簡略化されてる?ので分かりやすく使いやすい。
2周目以降のスキップも快適ですが、スキップ中は
アイキャッチ的なスチルが出て、どこまで進んでるのかわからず
いきなり選択肢で止まられると、これも焦ります。
絵はクセがありますが、童話モチーフなのでいいかも。
キャラは可愛く、スチルも可愛らしいモノが多いです。
蛙の王子が岸尾くんの演技含めて、思い切りツボでした。

主人公は天然暴走娘。
「これはないやろ…。」と思うこともやってくれますが
悪かったら謝ったり反省したりしてるし
10歳→即15歳、内面変わる間なしだったことを考えると
まぁ、大丈夫かな〜と。
あと、好意が深まる行動がほとんどないのに
「誰が好き?」的な恋バナ→個別ルート分岐(ここで話が動く)
前々作の『プリンセスナイトメア』もそうでしたが
これは、私には結構ついてけなかったりします(汗)
恋バナの前にもう1章あって
好意が深まるイベントでもあればいいのにと思いました。
独自章になって、攻略キャラを含めた物語の展開には
スピード感があって面白かっただけに
この中盤のもったり感(私だけだと思いますが・汗)が勿体ないです。

1周目クリアして2周目からはエピソードが追加されていって
(多分)伏線が回収されるようになってる模様。
攻略制限がかなり厳しく張られてるようですが
クリアする毎に制限が解除されていって
スタート画面で確認出来るようになってると推測。
(1周目ではいなかった蛙の王子が2周目では登場していたと思う)

タイトル、こんなのしか思いつかんかった…。
(あとレイジーの「赤ずきんちゃん、ご用心」?
…ものっそ小さい時に聞いたヤツだよね、どっちも)

以下、あかずきん感想。
・あかずきん
主人公ともどもドタバタとやっていたなぁ、と(笑)
技を叫ぶ際に呪文が飛んでるのもオモロいし。
あかずきんの謎は彼の容姿を表す文章や
ハーメルンのセリフの中に散りばめられているのですが
家族が狼に殺された原因が自分自身で
しかも自分は狼の要素を持ってる…ってのは厳しいな、と。
「復讐を忘れろ」っていう主人公たちの思いは
綺麗事にしか聞こえない部分もあったりして。
(それを乗り越えてこそのハッピーエンドなわけですが)
少年少女の可愛い関係でした。
デコチューなんか久しぶりに見たよ(爆)

柿原ボイスだし、赤ずきん青年が出てきたり
ドイツ語で呪文とか何かゆってほしかったですが
これはなぁ…仕方ないんだよなぁ…。
追加ENDもいずれ見れるということなので、それはそれで。

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