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Title of mine(薄桜鬼随想録・4) 

 

斎藤・山崎・沖田ルートクリアでコンプ。
薫イベもGet。

「何故人を斬るのか?」との問いに
「近藤先生がそう仰るからです」と答えた沖田のエピソードが
ずーっと頭の中を離れませんでした。
史実か虚構かわからないこのエピソードが
彼のルートの全てだったんだろうな、とクリアして思ったりして。

…と、とりあえずコンプしました。
あとはおまけを見るのみ。
本編の時に感じた不満は随想録で解消された感じです。
いっそのこと本編の間に、このエピソード群を
挟んでやってくれよ…と思いますが
主人公がネカティブだったりポジティブだったりで
収集つかなくなりそうなので、まぁ仕方ないとして(爆)
本編をプレイしたあと(もしくは1人クリア毎)プレイしたほうがいいですね。
ワタシは藤堂・原田・斎藤ルート以外あやふやになってました(汗)

あと、平隊士さんには主人公が女性と隠すって設定
あれ「千鶴」とか名前で呼んだら即バレなんじゃないのかな…と
今頃になって思いました(爆)
「ちづる」って名前のオノコはきっとあの時代いないだろうし。

手紙に関しても、やはりモノ言わぬ2人の手紙は
あってよかったな、と思いました。
特に沖田の手紙のオチにはグッときました。

個人的には沖田が1番よかったかな?
本編の沖田ルートは粘着質っぽくて苦手だったのですが
エピソードを重ねることで根っこの生えたキャラになってた、と。
あとは斎藤、へーちゃん…と
手のかかるキャラばかりを選んでるあたり(爆)

関係ないですが
BUMPの『Title of mine』が、なんか合うなぁと思いつつ
以下、山崎・斎藤・沖田感想。


拍手、ありがとうございました。
・山崎
「娘」「妹」ときて「仲間」かよ…と(ガックシ)
あの生真面目さが恋することでどう変わるか
見たかったのに…残念でなりません。
事件想起二での忍者姿での「お嬢様!」は
このイベントの中で1番笑わせていただきました(爆)
だからどうして攻略キャラに(以下略)

・斎藤
恋情想起三〜七の心を許す毎にポロポロと
剥がれる殻から垣間見える心情、そして全て剥がれてからの
控えめな愛情表現が斎藤の魅力だと思うので
いきなりコメディ路線に走られても困ります(笑)
事件想起二とか何事?と思いましたです。
まぁ、普段抑えてる分、時々タガが外れるのでしょう、きっと(爆)
でも可愛いなぁ…乙女のよな反応するよなぁ。
イベント八も隣人に真っ正直な返答をして
祝言云々の言葉に思い切り動揺したんだろうなぁ。
手紙も「愛してる」ってのを使わなかったのがよかったし
「千鶴」と呼ぶ鳥さんボイスの切ないこと切ないこと。
彼のルート、「何故?」と聞き返すことが多かったのですが
自分に自信が持てないせいなのだなぁ、と。
そして、彼が「何故?」と言えば言うほど幼く見えるな、とも。
(現代風にいうと「なんで?」って聞いてるのと同じですもんね)

・沖田
「忌み子」設定が暗に使われてるのかも…と。
主人公が新撰組の背中を見ていたのと同じに
彼も近藤さんの背中だけを見て、それが世界の全て。
(ゆえに隣に居ることの出来る土方さんには複雑だ、と・笑)
だからこそ近藤さんとのエピソードが多いのも仕方ないし
主人公との関わりが深くなるにつれ
「近藤さん以外の世界」を知ったんだろな、と。
手間がかかるタイプが好みなせいか、江戸での添い寝所望イベントには
気まぐれな猫に懐いてもらったのと同じくらいの嬉しさが(爆)
また主人公がどうしようもないほど手間がかかるので
その主人公でさえ可愛く愛しいと思えるようになりました(ヲイ)
彼には目の前にある「果て」が見えてるからこそ胸に迫りますね。
あの手紙が遺言だと知った時の驚きと言ったら。
しかし、森久保くん、色んな壁を越えたなぁ…。
恋情想起七とか、思い切りドキッとしました。

category: 乙女 薄桜鬼 随想録

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