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名前のない道の上で(薄桜鬼随想録・2) 

 

近藤・土方・風間・永倉ルートコンプ。

『Where The Streets Have No Name』の邦題が
『約束の地』なのを今更のように知りました(爆)
U2好きになって長いハズなのに、何故知らなかったのか謎。

…とまぁ、ジ・エッジが好きなワタシですが(関係ない)
幕末・戊辰戦争を調べていた頃
「『Where The Streets Have No Name』のイントロの
疾走感が何か北の大地を思わせるよね〜。」
などと友人とよく話していたので
どうしても新撰組、特に土方関連になると
この曲を思い出してしまいます。
『戊辰戦争全史』の上下巻が欲しくて、でも高くて買えなくて
図書館で何度も借りては読んだ若かりし頃を思い出したりもして。
(今でも欲しいのですが値段がさらに上がってて手が出せたモンじゃありません)
『約束の地』ってなタイトルも土方らしいなぁ…と思いましたが
こっちのがらしいかもと思い(訳が合ってるかは疑問)コチラに。
記事のタイトルには歌のタイトルや歌詞を多く使ってますが
もし趣味が合った方がいらしたらお友達になって下さい(ヲイ)

……というわけで、長くなりましたが(汗)
とりあえず上記4人と不知火・君菊イベントを見ました。
藤堂のは割と筋を覚えていたのに土方&風間のは忘れてることも多く
「え?こんなんだったっけ?」ってなこともありましたが(爆)
どちらも甘く幸せだったのには変わりなかったです。
新八は…攻略キャラにしろよ、と言わさせていただきます。
妹分かぁ…いいけどね、妹でも。
不知火さんは高杉モデルなのかな?
彼も攻略出来ればよかったのにね。

文章ですが、すっきりと読みやすい方
「〜のだった」多様の方、誤字の多い(?)方など
4人のシナリオライターさんが分担して書かれているのですね。
『Will'oWisp』の時の「〜のだった」は余り気にならなかったのですが
使わなくてもいいのになぁ…と思う部分にまでつけられると
何か、気になります(笑)
新八ルートは誤字、1番多かったよ(ボソ)
クリア後攻略キャラから手紙が届きますが
本編が「当時の言葉を意識した」とあるのに
手紙では現代語で喋っているので、ちょっと驚きました。
まぁ、「〜にて候」とかされても
読む方も聞く方も困りますもんね(笑)

とりあえず原田攻略後、源さん関連を拾ってから
土方ルート分岐前で沖田寄りを選択して攻略…となると
最後は斎藤になるのかな?
そんな感じで進めます。

以下、近藤・土方・風間・永倉感想。
・近藤
本物の永倉の本とか読んだりすると、どうしても
地に足つかず、やがて斬首される近藤を好きになれなかったのですが
(今は違った見方も出来るんですが若い頃の思ったイメージが強くて)
気持ちの大らかな感じが見てて気持ちよかったです。
ホント、いい人なのだった。
攻略キャラでもいいじゃんって思ったけど妻子持ちだからなぁ。
主人公を「娘のように」思うのはどうなんだろ
土方とそうトシ変わらんじゃん、近藤さんと思ったのだった。

・土方
歴女だからなのか史実の印象が強すぎるのか
箱館の先、明治の世に生きる土方が想像できなくて
夢物語を見ている状態、人の恋物語を眺めてるだけ状態
…そんな感じになってしまったのだった。
箱館で銃撃を受けてからのエピソードが入ってたのはよかったです。
あそこの献血スチルはカズキさんの趣味かもと思いましたが(笑)
最後の花見のエピソードで
豊玉句集の「知れば迷ひ〜」あたりが使われたらどうしよう、と
内心ヒヤヒヤしたのは内緒です(爆)
TVや本だと土方メインでいくと大鳥が悪役になりやすいのに
本編でもFDでもすごいいヤツで、嬉しかったのだった。

・風間
本編でのラストを忘れていたので
(誠の旗抱いて悌泣する主人公スチルしか覚えてない)
結局、一緒に暮らしてたっけ?祝言あげたっけ?
と思いつつ、主人公をお迎えに来る風間を見て
それでいいのか…と思ったのだった。(さすがにしつこいので止めます・汗)
土方ルートでも思いましたが
どっちかっていうと苦手なタイプの主人公に戻ってましたが
それでも自分の意見を言えるようになっただけ良かったな、と。
風間、何だかんだ言っても優しいし。
しかし、津田さんの声の破壊力は凄まじい。
囁き声での「…襲ってもいいのか…?」は死にそうでした(爆)

・永倉
何でコイツと結ばれねぇんだよぅ〜〜(泣)
最初の冷たいのはコイツが自分に正直なだけってのがわかったし
あんなにおバカ(褒めてます)で度量の大きい真っすぐな人なのに
惚れない方がおかしいでしょう…。
「守る」と言った以上、主人公をずっと笑わせて
頼れる背中を見せ続けてくれたでしょうに。
妹分…妹分なら「兄上様」と呼んでやれ、主人公!
…そう思ったものでした。
まぁ、彼だけエピソードが1個多かったのは
彼を攻略キャラにの声が多かったのに出来なかった
そのお詫びも兼ねていると思いましたが。
仲間が離れてくエピソードでの物思いに沈む新八の理由が
今までの流れとは違った気がしましたが、まぁ、いいや。

あ、そうそう。
主人公って「絶世の美女」なんですね。
周りのみんながみんな褒めちぎるものですから
そないに言われると益々感情移入しにくいなぁ、と思ったのだった。
(ごめんなさい、本当に・滝汗)

category: 乙女 薄桜鬼 随想録

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