Winnie-The-Pooh Mugcup Collection

++恋も Kissも セクシーも 少し待って 「二次元」で補給++

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すたいりっしゅ?(ヒイロノカケラ・1) 

 

鬼崎ENDを見ました。

……う〜〜〜〜〜〜ん(滝汗)
正直言って微妙、でございます。
きっと無印とは正反対のキャラ設定で臨んだんだと思いますが
不完全燃焼ってな感じはぬぐえないといいますか…。
大蛇さんが土じゃなく水を司ってた、ってのが
わかっただけでもよかったのかも(爆)
大蛇ルートプレイすれば
あの脳天にクる「現出!」ってなセリフが聞けたのでしょうか?
大蛇さんが「力がない」って言われるとは思いませんでしたよ…。

はっきしいって2周目以降プレイするのかは未定(爆)
次は『薄桜鬼随想録』プレイしようと思ってます。

では、鬼ルートプレイして思ったことを以下に。
かなり辛口になるかもしれませんので、ご了承ください。


拍手、ありがとうございました。
とりあえずは『緋色の欠片』とは別モノとしての感想を。

近未来と伝承の融合、というテーマは面白いのに
色んな設定が浅いので、思い入れ出来ないばかりか
ストーリーすら上辺だけの薄い印象がぬぐえませんでした。
一緒に行動しても、仲がいいわけでもない。
特にイベントも起きないのに、恋愛展開。
共闘シーンに迫力がない。
(プリ○ュアのように暴力云々でクレームがきたのでしょうか…)
どうも全体的に緊迫感に欠ける部分があり
主人公を守るために代わる代わる盾になって倒れてくシーンは
コントみたいになってたようにも思います(汗)
キャラの個性が乏しいというか、あまり変わり映えがなく
特にこれといった印象が残らないのはどうでしょう(汗)
鬼崎ルートのはずなのに
強いて印象に残ったのは守護者では狐邑と犬戒程度。
諏訪兄弟のがインパクトが強い、といった感じでした。

ただ、立ち絵は綺麗だったと思います。
立ち絵の髪の毛の影に思いきった黒を入れてるのは斬新でした。
(緋色に関わらなければ他ソフトの絵師として活躍されてただろうにと)
そして、声優さんの演技の確かさが、このソフトを救った気がします。
下和田くんのドS演技とか、声量を100分の1程度に抑えてた岡野とか(笑)

…で、こちらは『緋色の欠片』のシリーズとしての感想。

「真」がつかない『翡翠の雫』の時も思ったのですが
結局、無印の際に出たユーザーの意見をやっぱり汲み取れてない気が。
(『薄桜鬼随想録』に皆かかりっきりだったのやもしれませぬ…)
無印はキャラの造形や伝承を踏まえた設定が
細かな部分までしっかり出来ていたのに
日本語壊滅の文章のせいでおかしなことになっただけで
キャラはそれぞれ強いインパクトがありました。
だからこそ人気が出たんだと思います。
なのに文章を簡潔にわかりやすくしたいからといって
キーになる筈の鬼崎の心の傷になってる
鬼斬丸の力の暴発での両親の死をイベントに起こさず
わずか数行の文章で終わらせちゃいけないでしょうよ…。

主人公の言動もイマイチ不安定だったしなぁ…もったいない。

category: 乙女 ヒイロノカケラ

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