Winnie-The-Pooh Mugcup Collection

++恋も Kissも セクシーも 少し待って 「二次元」で補給++

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Title of mine(薄桜鬼随想録・4) 

 

斎藤・山崎・沖田ルートクリアでコンプ。
薫イベもGet。

「何故人を斬るのか?」との問いに
「近藤先生がそう仰るからです」と答えた沖田のエピソードが
ずーっと頭の中を離れませんでした。
史実か虚構かわからないこのエピソードが
彼のルートの全てだったんだろうな、とクリアして思ったりして。

…と、とりあえずコンプしました。
あとはおまけを見るのみ。
本編の時に感じた不満は随想録で解消された感じです。
いっそのこと本編の間に、このエピソード群を
挟んでやってくれよ…と思いますが
主人公がネカティブだったりポジティブだったりで
収集つかなくなりそうなので、まぁ仕方ないとして(爆)
本編をプレイしたあと(もしくは1人クリア毎)プレイしたほうがいいですね。
ワタシは藤堂・原田・斎藤ルート以外あやふやになってました(汗)

あと、平隊士さんには主人公が女性と隠すって設定
あれ「千鶴」とか名前で呼んだら即バレなんじゃないのかな…と
今頃になって思いました(爆)
「ちづる」って名前のオノコはきっとあの時代いないだろうし。

手紙に関しても、やはりモノ言わぬ2人の手紙は
あってよかったな、と思いました。
特に沖田の手紙のオチにはグッときました。

個人的には沖田が1番よかったかな?
本編の沖田ルートは粘着質っぽくて苦手だったのですが
エピソードを重ねることで根っこの生えたキャラになってた、と。
あとは斎藤、へーちゃん…と
手のかかるキャラばかりを選んでるあたり(爆)

関係ないですが
BUMPの『Title of mine』が、なんか合うなぁと思いつつ
以下、山崎・斎藤・沖田感想。


拍手、ありがとうございました。
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category: 乙女 薄桜鬼 随想録

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長いため息のように(薄桜鬼随想録・3) 

 

原田・山南ルートコンプ。
源さん、魁さん、天霧さんイベを見る。

魁さんのエピソードが事実を踏まえてたり
(戊辰後、恩返し?のため西本願寺の守衛を長く務めた)
原田ルートで出てくる新八エピもそうだったり
(ジジィになってからも絡んできたチンピラを殺気で追い返したらしい)
ちょい感慨深くなりました。
まぁ、永倉は明治後、元隊士のところに行ったりしてたしなぁ。
新撰組を途中で抜けた者の訪問に、会津や箱館までついてった
藤田五郎さんや魁さんは何を思ったのかはわかりませんが。

とりあえず風間からの手紙を読んでなかったので
津田さんの美声にしびれながら読みました。
ワタシとしては手紙というものに
しっくり来なかったりもするのですが
残り2人、感情の見えないキャラからの手紙は
もしかしたら心が動くかもしれません。
沖田は特に気になります。

攻略キャラを4人クリアして
へーちゃんのイメージがよくなりました。
事件想起二のへーちゃんみてたら
傍にいてあげないとダメでしょう(笑)
「左之さんは美味しいとこばっか持ってく」と
原田ルートで語るへーちゃんに同情しそうでした。

買おうとしていたDS版『学プリ』の宍戸ルートの主人公が
腐っぽい発言?をすることを知って
『ダブルリアクション』の悲劇を思い出し
購入意欲が一気に↓に(汗)
『ドキサバ』だか何だかでも長太郎言ってたもんなぁ…何か。
しかし仕事中
「そうだよ…宍戸攻略しなきゃ見なくていいんだぁ…」
(同じ条件で長太郎も…って出来るのか?ワタシ)
…と、そんなことを思いついたので、まだわかりません。
すぐ手を繋ぐ真田さんとか信じられませんが
(その夜「(俺は)たるんどる!」と切腹しかねないぞ、あの人)
「君の瞳が綺麗過ぎて吸い込まれそうだよ」とは言えるのに
「君が好きだよ」が言えずアウアウする千石が見たいので
買うんだろうなぁ…PS2版で何度も見てるのに、なのに。

以下、原田・山南感想。


拍手、ありがとうございました。
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名前のない道の上で(薄桜鬼随想録・2) 

 

近藤・土方・風間・永倉ルートコンプ。

『Where The Streets Have No Name』の邦題が
『約束の地』なのを今更のように知りました(爆)
U2好きになって長いハズなのに、何故知らなかったのか謎。

…とまぁ、ジ・エッジが好きなワタシですが(関係ない)
幕末・戊辰戦争を調べていた頃
「『Where The Streets Have No Name』のイントロの
疾走感が何か北の大地を思わせるよね〜。」
などと友人とよく話していたので
どうしても新撰組、特に土方関連になると
この曲を思い出してしまいます。
『戊辰戦争全史』の上下巻が欲しくて、でも高くて買えなくて
図書館で何度も借りては読んだ若かりし頃を思い出したりもして。
(今でも欲しいのですが値段がさらに上がってて手が出せたモンじゃありません)
『約束の地』ってなタイトルも土方らしいなぁ…と思いましたが
こっちのがらしいかもと思い(訳が合ってるかは疑問)コチラに。
記事のタイトルには歌のタイトルや歌詞を多く使ってますが
もし趣味が合った方がいらしたらお友達になって下さい(ヲイ)

……というわけで、長くなりましたが(汗)
とりあえず上記4人と不知火・君菊イベントを見ました。
藤堂のは割と筋を覚えていたのに土方&風間のは忘れてることも多く
「え?こんなんだったっけ?」ってなこともありましたが(爆)
どちらも甘く幸せだったのには変わりなかったです。
新八は…攻略キャラにしろよ、と言わさせていただきます。
妹分かぁ…いいけどね、妹でも。
不知火さんは高杉モデルなのかな?
彼も攻略出来ればよかったのにね。

文章ですが、すっきりと読みやすい方
「〜のだった」多様の方、誤字の多い(?)方など
4人のシナリオライターさんが分担して書かれているのですね。
『Will'oWisp』の時の「〜のだった」は余り気にならなかったのですが
使わなくてもいいのになぁ…と思う部分にまでつけられると
何か、気になります(笑)
新八ルートは誤字、1番多かったよ(ボソ)
クリア後攻略キャラから手紙が届きますが
本編が「当時の言葉を意識した」とあるのに
手紙では現代語で喋っているので、ちょっと驚きました。
まぁ、「〜にて候」とかされても
読む方も聞く方も困りますもんね(笑)

とりあえず原田攻略後、源さん関連を拾ってから
土方ルート分岐前で沖田寄りを選択して攻略…となると
最後は斎藤になるのかな?
そんな感じで進めます。

以下、近藤・土方・風間・永倉感想。
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goodbye and good luck(薄桜鬼随想録・1) 

 

藤堂ルートクリア。

仕事が本格的になり、日々の行事にも追われ
このままではゲームしない生活になってしまう…と思い
気合を入れてプレイ再開しております。
去年のように年内40本以上をプレイするのは無理ですが
せめて半分程度はこなしておかなければ。
だって、欲しいソフトが上半期にこれだけあるんですもん。

2010年2月5日 PC GARNET CRADLE sugary sparkle
2010年2月11日 NDS テニスの王子様 もっと学園祭の王子様 -More Sweet Edition-
2010年2月18日 PS2/PSP Last Escort-Club Katze-
2010年2月25日 PS2 ワンドオブフォーチュン〜未来へのプロローグ〜
2010年2月25日 PSP/PS2 金色のコルダ3
2010年3月14日 PC アニバーサリーの国のアリス〜Wonderful Wonder World〜
2010年4月28日 PSP 迷宮絶対グリム〜七つの鍵と楽園の乙女〜
2010年5月20日 PS2 LucianBee's EVIL VIOLET
2010年5月20日 PS2 LucianBee's JUSTICE YELLOW
2010年5月下旬 PS2 デザート・キングダム 
2010年春 PS2 カエル畑DEつかまえて
2010年初夏 PSP D.C.Girl'sSymphony〜ダ・カーポ〜ガールズシンフォニー
2010年6月 PSP 二世の契り
2010年6月 PSP うたの☆プリンスさまっ♪
2010年6月 PS2 猛獣使いと王子様



千石プレイしたいので、学プリは速攻Getするかも…。
(ヘタレな鳥さんボイスで名前を呼んでくれるなんて…夢のようだ)


で、『薄桜鬼随想録』ですが。
事件想起一の選択次第でイベントが開示
恋情想起を次々にクリアすることによって本編の独自ルートの
合間合間に起きた出来事をイベントとして見ることが出来ます。
恋愛対象キャラは8つ、それ以外のキャラは多くて4つ。
風間さんだけは事件想起二の土方分岐から分かれてるよう。
イベント一覧は年表のように並んでいるのはいいのですが
1つのイベントをクリアする毎に序章に戻ってしまうので
個別ルートに進むにはイチイチそこまでカーソル動かす
それが結構面倒だったりもして。

キャラの設定が多少変わってるなぁ…と思いますが
今のトコFDだからこそそうなのかもしれないな、と感じる程度。
(藤堂ルートと事件想起2つプレイしただけで言うのはどうなの?かもですが)
ただ、主人公は本編より前向きなのはよいです。
ワタシが本編ダメだったのは主人公がネガキャン過ぎるせいだったので
(鬼の一族で医者の娘で剣も少しは使える設定なのに
喋る言葉といったら「私は何も出来ない」の繰り返し…汗)

家庭的で自分の意見を少しは述べられる主人公でよかったです。

あと主人公、デフォルトにすると
「雪村」と名前では呼んでもらえるのに
「千鶴」とは呼んでくれないんですね、皆さん。
クリア後の手紙は名前で呼んでくれるのに。
どっちかに統一してくれればいいのに、と思いました。

以下、藤堂感想。


拍手、ありがとうございました。
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category: 乙女 薄桜鬼 随想録

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