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Winnie-The-Pooh Mugcup Collection

++恋も Kissも セクシーも 少し待って 「二次元」で補給++

久美度邇興して生める子は(あさき、ゆめみし・4) 

 

壱人、霖ルートクリアにてコンプ。
BAD ENDや称号取得などで色んなモノが見れそうなのですが
やはり幸せに終わりたいので、そのままスルーということに(爆)

『あさき、ゆめみし』ですが
敵味方関係なく、登場人物の背景をしっかり作りこんだ
とてもいいソフトでした。
だから敵キャラとの恋愛も突飛じゃなく「有り得る」と思わされます。
…もう少しじっくり描いてくれてもよかったかもしれませんが(笑)
主人公の血の悲惨な過去の出来事などが
薙羽哉ルート以外でも出てくれば
もっと主人公に思い入れが出来たかもしれません。

どの攻略キャラも主人公と合うように思いましたが
個人的には救われるモノも多く、敵とほぼ互角で戦っていた
高虎ルートが一番盛り上がりました。
キャラの思いの深さからだと愁ちゃんもいいかもですけれども。
あと、安綱と風鬼ENDが見てみたかったです。
頑なな鋼が熱によって鍛えなおされるサマとか
主人公と妹に翻弄されつつ穏やかな日々を送るとか…ねぇ?

この間、平川ボイスに起こされるという
気持ちよい夢を見て、朝からいい気分だったので(笑)
次は是非に平川さんご出演なソフトをプレイしたいです。
『ヒイロノカケラ』が安価で購入出来たので、そちらか
『ハートの国のアリス』あたり?
平井達矢さんでも個人的にヨロシイので
『すみれの蕾』あたりでもいいんですけれども。
あぁ、でも『FF7』もやり直したいんですよねぇ…。
どうしよう、明日考えるか。


拍手、ありがとうございました。
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category: 乙女 あさき、ゆめみし

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夜刀神と椎の池(あさき、ゆめみし・4) 

 

カガチルートクリア。

記事のタイトルをつけるのに
ネットで色々伝承などを探しているのですが
ゲームに出てくる固有名詞(?)などが
その伝承に繋がっているのがおもしろいです。
『日本霊異記』を再読含めて
タタラとかオニとか調べてみても楽しいかもです。

カガチルートで祇王とカガチの入浴シーンがあるのですが
湯煙で白いモヤが出てて画像がはっきり見えません。
マウスでワイパーのように動かすとドンドン湯煙がなくなり
画像がはっきり見える不思議(笑)
マウスを動かさないとまた白いモヤに覆われてしまいます。
…何という手の込んだ効果なんだろう…。

残るは壱人と霖。
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古き京に、一人の愚人有き(あさき、ゆめみし・3) 

 

高虎ルートと三鬼ENDクリア。

自分の状態でゲームに対する感想が変わることに
今更気付いた今日この頃(爆)
高虎ルート、今までプレイした中では1番よかったです。
攻略相手が変わるにつれて敵キャラの背景も見えてくるのですが
ミクと壱人の過去もとても切なかったです。

『日本霊異記』と何となく雰囲気が似てるなぁ…と思うのは
伝奇モノだからなのでしょうかね。
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名残の夢(あさき、ゆめみし・2) 

 

祇王・愁一郎ルートクリア。
高虎ルートももうそろそろ終わり…といったところ。

『Starry☆Sky〜Summer〜』は3バカENDを見て
(感想をすっかり忘れていました・汗)
犬飼くんのいう「夏は過ぎるのが早いから云々」という
セリフに、過ぎ去った10代を思い起こしたりしてました。
なんで、3バカ単体で攻略出来なかったのか…残念です。
(Winterで犬飼くん再登場しそうなんですけどね)

さて、『あさき、ゆめみし』ですが
攻略を進めていくにつれて敵味方の内情が明らかになってきて
おもしろくなってきています。
ラストの戦闘シーンは主人公サイドの圧倒的勝利になるので
緊迫したシーンとか少ないですが(乙女ゲーだもんね・汗)
悪を働くにも理由があり、善の方にも罪がある
そういうエピソードを盛り込んでて
単純な勧善懲悪モノ(?)になってないところがよいです。
それに音楽も効果的で
OPやED曲もワタシの好みのものでした。

今のところ3つのENDを見ていますが
キレイに浄化して終わる薙羽哉ルートがやはりメインですね。
でも、敵全てを救えるわけではないんですけれど。
アヤと千方は薙羽哉ルートで
三鬼は高虎ルートで救うことが出来たので
背後を垣間見せてもらったカガチと壱人
すっごいワケありみたいな霖たんを楽しみにしています。
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コノゴロミヤコニハヤルモノ(あさき、ゆめみし・1) 

 

薙羽哉ルートクリア。

退魔師である主人公の伝奇モノ。
登場人物は敵味方ともワケありばかりなので
敵・味方とも「戦う理由」というものがあります。
そして、それぞれの敵とする相手が違っているので
彼らのワケを知るには攻略するしかないみたいです。
戦闘シーンに関してはAVGなので動きはありませんが
蝶や桜の花びらが舞うシーンなど凝っていると思います。

システムは短縮(?)キーを押すだけで
スキップや自動送りなどが出来、快適です。
勝手にメッセージ回想になったりもしますが(爆)
文章もセリフとログの間違いが何箇所かありますが
意味合いはさほど違っていないものばかりなので
許容範囲といいますか…全然大丈夫です。
ただ、途中で表示される「称号」と
退魔師としてのランクがどのようにつけられてるのか
イマイチわからなかったりします。
これからプレイする従兄妹や後輩くんなどは
ランクが上でないと恋愛END見れないみたいなのに。
(特定のキャラと会話せず場所を「清め」ればいいみたいですが)

薙羽哉ルートをプレイしていて
主人公がいざという時に役に立たないのと
全般的に役に立たない(旧:翡翠の雫の主人公?汗)のとは
どちらがプレイしてイラッってくるんだろう…とか
思ってしまいました(滝汗)
続いてプレイしている祇王ルートでは主人公活躍しているので
「守られる側」としての主人公を
描いているんだなって思いましたけれども。
まぁ、「守りたい」「守られたい」は
プレイヤーの好みの問題ですもんね。

しかし、何故に安綱は攻略対象にならなかったんだろうなぁ…。
彼の見てみたかったのに。
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