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Winnie-The-Pooh Mugcup Collection

++恋も Kissも セクシーも 少し待って 「二次元」で補給++

御堂 感想(恋は校則に縛られない!・4) 

 

御堂ルートクリア。

彼のルートをプレイしている間
「ダメンズ」と「どヘタレ」の境界線は何処にあるのだろう
…とか、そんなことを考えていました。
女性サイドが世話を焼くのは同じとして
女性が主導権を握ってしまえる男性が「どヘタレ」
男性が主導権を握ったままなのが「ダメンズ」では…とか。
ここら辺の境界線が未だよくわからない。
まぁ、ロクでもない男性を可愛いと思えるほどココロは広くないし
少しでもエラそうにされるとムカつくしで(笑)
私の好みってどこまで狭いんだと思わなくもない。

朝霧及び隠し攻略は止めることにして(興味はあったけど…申し訳ない)
4人攻略しての感想など。
システム面はほぼ快適でした。
バックログからのロード機能はなかった(と思う)ものの
2周目からのエピソード毎の丸々スキップ、審議の可決スキップなど
周回必須のゲームだからこその便利な機能がついていました。
議案も可決否決ごとにエピソードも変わるし
メガネ不着用、私服通学などの議案を可決するごとにキャラ絵も変わるので
飽きさせない作りにもなっているな、と。
主人公もいきなりの理事長抜擢に凹むこともなく健気に頑張っているし
生徒会役員もいい人ばかりで和気藹々と楽しめるものの…
明るく爽やかで高校生らしい恋愛なものの甘さは少なく
キャラによっては恋愛過程が省かれてたり突然始まったりもしました。
学校行事の議案も「いや、絶対無理でしょ」ってなモノも多かったです。

個人的には榊木ルートがイチオシでしたね。
ほのぼのと時間をかけた初々しい恋愛が楽しめます。


以下、御堂感想。
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category: 乙女 恋は校則(ルール)に縛られない!

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羽々崎 感想(恋は校則に縛られない!・3) 

 

羽々崎ルートクリア。

先週中に終わらせるつもりが色々とあってやっとクリア出来ました。
『討鬼伝』が届き次第そちらをプレイする予定なので
それまでに終わればと思ってますが、仕事の休憩時間は
画面が見づらいACTは無理なので引き続き乙女ゲーをやるつもり。
…てか、そもそも『討鬼伝』はVitaだったわ、Vitaはさすがに持ってけないわ。

先週手を出していた四方山ゲーは雑記事に上げることにして。

『恋しば』も隠し入れて残り3人
梶くん&遊佐さんのキャラ設定はネタバレ見て気にはなっているものの
テニプリ千石くん以来のドヘタレ攻略対象な鳥さんキャラ(すごく好み・笑)さえ
攻略出来れば思い残すことはない、ってな心境なので
次のゲームを模索しております。
『アムネシアクラウド』をプレイするつもりだったのですが『下天の華』も気になる。
TAKUYOには珍しいフツーゲーと評判の『神さまと恋ゴコロ』は
幼馴染だけ抑えておけばいいですかー?とも思ってたりするし
『スカーレッドライダーゼクス』もコンちゃんだけプレイすればいいかーと思ってるし。
まぁ、どうなるか。

以下、羽々崎感想。
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榊木 感想(恋は校則に縛られない!・2) 

 

榊木ルートクリア。

ワタシにとっての乙女ゲーの醍醐味は
告白するまでの2人の間に漂うニンマリ感だったりします。
向こうが自分を気に入ってくれているのか悶々としてる
主人公や攻略相手を見てるのが堪らなく萌えです(何か違う?)
だもんで、両思いになったら興味が失せていきます。
FDの後日談とか、正直いらないと思っております(これも違う?)

鳴神ルートでイマイチ萌えられなかったワタシですが
榊木ルートでは充分萌え補給させていただきました。
どちらもオクテで己の思いを言葉に出さないクチなので
好意が恋情に変わる様のスパンが長く取られてる分楽しかったです。

事前情報をあまり入れず、大体キャラ紹介順に攻略してく方なので
だからオススメ攻略順とかお教え下さるととても嬉しい。
こっちを先にプレイするんだったーと後悔することも多く
今回も榊木を先にプレイしてから鳴神をプレイすべきだったと思っております。
鳴神の良さは榊木ルートでわかるようになってます(笑)
こちらの方がみゆみゆの声の調子も良さそうだったしな(ヲイ)

以下、榊木感想。
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鳴神 感想(恋は校則に縛られない!・1) 

 

鳴神ベストENDを見ました。

久しぶりの乙女ゲーです。
『アメノワ』以降どうも乙女の夢も潰えて…といいますか
モチベーションが上がらないまま現状に至るといいますか
今求められているモノと私がプレイしたいモノの隔たりが大きい気がしまして。
『恋しば』もあちこちの評価が良くて購入したものの
「なんちゃって高校生活」(笑)がどうも自分にはしっくりこなくて
一旦休んだりもしたんですが、後半何とか持ち直しまずは1周迎えられました。
とりあえず1周目プレイしての感想を。

ひょんなことから学園の理事長に選ばれた主人公だが
学園の理事や先生や生徒会の反対にあう。
彼らから認められるにはカリスマ性を高めなければいけない。
そのために生徒会と共に活動し、カリスマ性を高めることになる
…てな感じなのでしょうか?

議案を通すための討論のミニゲームは慣れるまで相当苦労しましたが
何度もやり直すうちにタイミングが計れるようになってきました。
物語が進む毎に議題がどんどん増えてくるので周回は必須だそうですが
ミニゲームがプレイヤーの意見が変わる毎に
議論してるメンバーの発言も変わるので飽きないつくりになってると思います…多分(笑)

生徒会のメンバーとの仲間意識が芽生えるまでは描写がありますが
恋に到る過程は薄い…ってか、「いつの間に?」的なものが(笑)
イマドキ乙女ゲーのイキナリ急展開・甘い言葉連発ってなモノはなく
キスシーンはあってもエロスはない(笑)健全な付き合いです。

キャストはサブ+モブまで青二プロ総動員したような豪華なものでした。
基本メインキャラ以外は音声切ってる人間なので(プレイ時間短縮のため)
鳴神ルートに出てきたライバルキャラの声がぴょーろーさんなのに驚きました(笑)

以下、鳴神感想。
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